みるくの樹のこだわりAbout

更に美味しくを追求しています

“香料は仕入れず使わず”1種類のお菓子に使う食材は必要最低限にし、
改良に改良を重ね納得した品だけ販売しています。

1965年、京都高級洋菓子店にて、フランス、ドイツから
優れたシェフを招き学んだ配合、お菓子作りの心得が基礎になっています。

これを基に香料を使わず
「心地よいあと味」「口溶けの良い生地」「飽きない味」を追求しています。

玉子、砂糖、小麦粉など数グラムづつ増やしたり減らしたり、現在ではパイ生地、スポンジ生地、チーズ生地、焼き菓子など基本と大きな差があります。
自店の洋菓子は食材のデリケートな味と香りが後から口全体に広がるように
「ザワーーッと」やってきます。

フランス菓子、ドイツ菓子でもない私の洋菓子をご堪能ください。
シナモンシュー

菓子職人 Seiji Tanaka

田中政二

経歴

1965年 京都最高級洋菓子店入社
フランスやドイツから一流シェフを招き指導を受ける
京都クリスマスケーキコンテスト
5~7年クラスで1位2回
京都府洋菓子高等職業訓練校入学第1期生
2004年末 浅草に香料を使わない洋菓子職人の店
(有)みるくの樹 開店
現在、海外技術指導中2件
(2003年11月 ジャカルタにパイシュー専門店)
(2007年8月 中国にシュークリーム専門店)